CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
PROFILE
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
MOBILE
qrcode
巡礼しないといけない年なのかと。
少しおくればせながら、読む。



こういう、最後の最後までうやむや感があって、 発散的で、
いくつかの謎が解決しないすっきりしない感じが、
自分はけっこう好きだったりするのは 性格なのでしょうがない。w
(ノルウェイの森も大好きだ)

逆にすべてが解決して、よかったねー的なようなラストがあまり好きでないので、
洋画のアクションものが苦手だったりするのに通じるのかもしれない。;)
| 最近読んでる? | 00:39 | comments(0) | - |
伏線クエスト 〜そして小説へ〜

この前、映画「プリンセス トヨトミ」の話を書いたことがトリガーで、
K倉先生から、ハードカバーの「プリンセス トヨトミ」が送られてきた。



映画と原作のdiffをとりつつ、映画ではよくわからなかった伏線(大阪城がなぜか赤くなるとか)を読み解いていきたいと思います。

あざっす!



| 最近読んでる? | 00:06 | comments(0) | - |
ゴールデンスランバー
連日放送される宮城の映像をみてると、
なんだか、「ゴールデンスランバー」を読みたくなって、文庫本版 読んでみた。



首相暗殺の容疑をかけられて仙台の街中を逃げまくる主人公。
本人にとっては、そりゃわけわからんでしょう。

この事件の黒幕は、もやっとしていてつかみ所のない巨大権力。
本能寺の変の黒幕と同じ感覚を受ける。

続きを読む >>
| 最近読んでる? | 21:40 | comments(0) | - |
クリムゾンの迷宮と、追憶のゲームブック。
ここ2,3ヶ月、通勤路線を変えて(というか降りる駅も変えて)&出発時間を30分前倒して、
完全にEnd-Endで座れる体制を築いた(しかし、料金が多少高くなったが) おかげもあり、
本を読める時間が確保できている。(もしくは気付くと寝てる。w)

そして最近、面白いと奨められた小説 「クリムゾンの迷宮」。
通勤途中に読むこと数日。 



あらすじはリンク貼ることにしておいて、
面白いじゃないすか。これ。

最初の十数ページは、なんじゃこれ?って感じの状況で始まるが、途中からググッと面白くなってくる。
物語中に登場する ゲームブック「火星の迷宮」と連動するストーリー。

ラストまでいっても謎の部分が残るので、 ちょっと検証に読み返してみようかと。

そして、実写化するにはこりゃ金がかかりそうだなーと思いつつ、
子供の頃ゲームブックが一時期流行ってて、簡易的なヤツを自作してたのを思い出してみたり。w
はるか彼方の記憶で、装甲騎兵ボトムズのゲームブックが面白かったような、、
| 最近読んでる? | 22:45 | comments(0) | - |
構築も大事だが、運用はもっと大事です。的な
ジャケ買いではなく、マ・クベ買いです。
まだ読んでません。w




各章あるのだけれど、オペレーション編の冒頭は
マ・クベの 「あと10年は戦える」の格言からスタート。
そう、各自の生産性の向上を行い、コストを抑えつつ10年維持させるのが 至難なのですなー。




| 最近読んでる? | 00:01 | comments(0) | - |
Back to the 1987。
順番が逆かどうかはさておき、 文庫本のノルウェイの森 (上)(下)を読み終えた。
小説を読むと、映画「ノルウェイの森」はかなり頑張ってたと思う。。
よくあれだけのを2時間ちょっとにおさめたと。
ともかく、小説も映画も しみじみ良かったっす。



自分がまだ中学生の頃に、「はなきんデータランド」を見るたびに
やたらと文庫本ランキング一位になってた小説を今ごろになって読むとは、、

| 最近読んでる? | 23:21 | comments(3) | - |
雑誌とて侮る無かれ
-----------------------

毎度ながら、「一個人」の編集能力には感心させられます。
特に、枚数が限られているメディアの中で、よーくまとまっているのがポイント。
まさに、表題のとおり、雑誌とて侮る無かれ です。

あと、イラストと写真も絶妙な配分だなと思わせられる。
そして、城のパーツ毎のBEST5あたりなんかも 憎らしいですな。
さらに、戦国期と近世を一緒くたにせずに、BEST5を組んでいるあたりが、このやろーと。w

こりゃ保存版です。

この調子で、単行本をつくってほしい。。ぜひに。。買うから。


P.S
雑誌の最後にのってる、
スペインから限定数20で輸入している火縄銃のレプリカ、欲しい。。
| 最近読んでる? | 00:27 | comments(1) | - |
すべての空の下で
野寺 治孝
PHP研究所
¥ 1,575
(2010-04-02)
Amazonランキング: 149948位

-----
たまに、読み返す言葉たちがたくさん。
| 最近読んでる? | 23:26 | comments(0) | - |
キシリア様へ渡す雑誌。
----------------

680円の雑誌なんだけども、なかなかな編集っぷりで、よかったと思う。

フォーカスを当てている武将は、やはりメジャーどころなんだけれども、

応仁の乱〜戦国〜織豊〜元和偃武までの歴史の流れと勢力図をわかりやすく解説し、
名将の語録(立花道雪のものある。あれはいいものだ。。)や、
甲冑解説まで、 けっこう盛りだくさんな内容で、コストパフォーマンス高し。

あまり脚色してないことが重要です。
(逸話をさも史実のように書いてる雑誌とかと違って。)





| 最近読んでる? | 23:32 | comments(0) | - |
戦国武将の怖い話。
楠戸 義昭
三笠書房
¥ 1,470
(2009-10)
Amazonランキング: 524170位

帰りの新幹線で読んでいたら、新幹線酔いをした。

さておき、

あまり大河ドラマや時代劇では語られないというか語れない
戦国時代のあまりに厳しいお話集。

残酷な戦国のテーゼです。

ひとつの判断や負けで、死がそこにあるこれらの時代にあっては、
同じ人間でも性格もかわっちまいますよ、そりゃ。
いまよりも刹那的な人が多かったんだろうなとも思う。

さじ加減ひとつで、一日にして敵味方に大量の犠牲者が出るのだから、
TOPにいる方々の決断は、やっぱり重いよなーと。







| 最近読んでる? | 22:31 | comments(0) | - |
| 1/8PAGES | >>